シューシャイン東京で磨いた靴のワックス部分の革が傷んだ その2

シューシャイン東京で磨いた靴のワックス部分の革が傷んだで書いたように,ワックスを塗っていたトゥ部分に傷みが出ていた。

ワックスをつけたままにしている訳にはいかないので,レノマットリムーバーでまずワックスを落とすことにした。

レノマットリムーバーは靴職人の方も勧めている汚れ落とし。

確かによく落ちる。ただ有機溶剤の臭いがかなり強いのだ。室内で使えば家族から苦情が来るのは間違いない。マンションでも使うのに注意が必要かもしれない。


シューシャイン東京で仕上げて貰ったままの状態の靴。黒い靴(ChapelとCAMBORNE)は仕上げて貰ってから一度もまだ使っていない。
見ればわかるように,トゥ部分の反射はかなり強い。


一度にワックスを落とそうとすると革を痛める危険があるため,リムーバーは少なめに。とはいえ,一度目のリムーバー使用後の時点でまだこれだけ光っている。ワックスをやはり付けすぎなのでは?


二回目の時点でほぼ落とし終わった。


City IIも同様に落とし終わった。

リムーバー使用後,デリケートクリームを塗り込む。

City IIは,伊勢丹のシューケアで預かって貰っている。ワックスはせずに磨きのみの依頼にしている。細かいひび割れが直るとは思っていないが,少なくともこれ以上ダメージが出ないようにケアしていくしかないだろう。