伊勢丹でスーツとジャケットを受領

夕方までいろいろと用事を済ませた後,夜になって伊勢丹へ。


チョコレートを買って関係先へ送る。

それとキハチで熊本レモンのクリームパイを購入した。

甘さが抑えめだがちょうど良い酸味でこれはうまい。

その後以前書いた,ジャケットとスーツが出来上がっていたので受け取った。


ジャケットは週末用ということで,だいぶ極端なデザインに。ピークドラペル(剣襟)に,一つボタン,スラントポケットかつチェンジポケット。


ボタンも茶色の本水牛ボタンを選択。


派手ですよ,と店員の方に言われたが裏地は赤。

さてスーツのほうはというと。


こちらは仕事用なので,だいたいいつもの通りの指定になっている。
二つボタンを最近オーダーすることが多かったので,三つボタンにしたくらいしか違わない。


ポケットはフラップなしの縫い付け指定にしている。何か入れると崩れが出てしまうので,私は上着のポケットにはポケットチーフ以外入れない。そして外側のポケットが開き気味になるとみっともないので,最初から閉じてしまっている。


スリーピースで仕立てたが,ウェストコートの襟の裏部分も青い裏地が使われていた。

少し誤算だったのは,120'sのウールだったこと。100'sのウールのほうが普段使いとしては向いているので避けてきたのだが。ついでに言うと,日本製の生地のほうがイギリス・イタリアの生地よりも耐久性があって長持ちする上に価格も抑えめ。ただ色気という点では海外製の生地のほうが上手。

ウェストコートやボタン,裏地を追加して二着で8万ほどだったが,できあがりを見てみると生地も良くいい買い物だったと思う。この内容なら,次のセールでも狙う価値はありそうだ。

オーダー系のセールの良いところは,着る人しか買いに来ないという当たり前だが馬鹿にできない事実である。既製服だと本当に着たい人だけ買いに来るわけではないので目当ての物を購入するのもなかなか大変だ。
それと私の経験上ライバルが少ないので,早めに行けば良い生地が手に入りやすいと感じる。オーダー系は個人輸入という訳にはいかないので,こういう機会を逃さないのが良い買い物のコツかもしれない。