イタリア製生地のオーダーシャツを伊勢丹で購入


伊勢丹のセールでイタリア製記事のオーダーシャツを購入した。

といっても,夏のセールではない。
伊勢丹の夏の紳士大市で出ていたものだ。

シャツやスーツなど,めぼしいものはセールの連絡があると常にチェックし,いくらぐらいが底値か,ということを把握している。

オーダーシャツはセールになっていても微妙に値段が異なり,アクアスキュータムの生地で二着作ると15,000円のときと18,000円のときがある。
余談だが今回の夏のセールでは,18,000円の「高い方」の値段設定だった。

シャツを作るときはまとめて作るので,トータルでは値段の差が割と馬鹿にならない。

さて紳士大市は五月くらいに開催されていたが,そのときイタリア製の生地で2着20,000円というメニューがあった。
場合によっては枚数限定で出される値段で,一着一万はかなり安い。

というわけで6着注文し,手元に届いた。
もう既に2着着てしまったときに撮影したので,一部のみ。

白いシャツはただの白い生地ではなく,綾織りなどニュアンスのある生地を選ぶようにしている。


カラーシャツを注文するときは必ず襟と袖を白地に変更している。
人と会うときには白のシャツを着ることにしているので,人と会う予定がないときに着るシャツではあるが。

生地はかなり柔らかく,肌触りも良い。
やや縫製が荒いところもあるようだが,これで一万円ならば文句はない。価格以上のできあがりだ。

ネットでオーダーシャツの注文を受け付けているところもあるが,実際に注文しようと試してみると左右の裄丈が同一だったりと,私には合わないので伊勢丹一本になってしまっている。
というのも,私は左右で腕の長さが違うので,そのあたりも考慮に入れて作らないと窮屈なシャツが出来上がってしまうのだ。

相当気をつけて手入れをしているので,しばらくはこのシャツで乗り切れるだろう。
しかし,どうしてもシャツは傷んでしまいある程度のところで買い換えを余儀なくされる運命にある。
そのため,伊勢丹からの連絡をこまめにチェックし,またイタリア製生地のシャツのセールがあれば余分に買い足しておく必要があるだろう。