Edward Green Chelsea エドワードグリーン チェルシーが届いた


Edward GreenのChelsea(202 last)が届いた。

Edwards of Manchesterには202 lastはないが,Edward Greenに一足在庫があるとメールで返事があったので2月20日に注文した。

注文方法は,事前にきちんと何が欲しいのか話を通して,一度Chelseaの同等品をサイトで購入し,こちらから注文番号を記載したメールを送付し,その中に本来の注文内容を書いて正式な注文にするという変則的な方法だった。

決済自体はサイトの方式で行わなければならないので,このような方法にしなければならなかったらしい。

そのときのメールでは,もし在庫がなければ10週ほどで送るという内容だったが,注文後に在庫の有無の連絡はなかった。

こちらとしてもそれほど急ぐ話でもなかったため,そのままにしていたところ,連休明けにDHLから連絡があり荷物を受領。

202 lastのchelseaも,Edwards of Manchesterに掲載されているchelseaと同様,£533であった。



どうせ貰えるのであればということで,フリーでついてくるシューツリーも注文した。

ただEdwards of Manchesterの画像では踵もついているツリーであったが,実際に送られてきたのは簡易ツリーであった。どういうことなのだろうか。


さてchelseaであるが,とにかく非常に綺麗な作りである。
これで£533.33(表示価格は£640であるが,Edwards of Manchesterで会員登録すると,£533.33になる)。

価格帯としては,church'sの高級ラインと被る。
church'sを選ぶかEdward Greenを選ぶかは,コストよりも好みの問題のほうが大きいウェイトを占めるであろうが,church'sの高級ラインは古いchurch'sらしさはないので悩ましいところではある。

シューツリーは£70.83であった。こちらもよい作りで,Edward Greenを買うのであれば純正ツリーも一緒に購入した方がよいだろう。

包装料金(実質的な送料)が£20で,合計£624.16。
購入当時も£1が130円を切る程度だったので,8万円を切るぐらいか。
日本だと靴とツリーで15万ほどのようなので,6割弱程度で購入したことになる。限りなく半額に近い価格となるとやはり考えてしまう。

chelseaは,週末にいつもの通り靴底へVibramのラバーを貼り付けてから使い始める予定だ。