アルバートサーストン(albert thurston) ブレイシーズ到着

アルバートサーストン(albert thurston)に注文していたブレイシーズが到着した。

こちらも個人輸入でアルバートサーストン(albert thurston)の通販サイトから購入した。
決済の後もバスケットに全部の商品が表示されたままで,日本のように決済後に商品がクリアされなかったので本当に注文完了したのか?とかなり不安だったが(決済がされていたのはすぐに確認できた),特に問題がなかったようだ。やや紛らわしい表示の仕方であることは間違いないが。

2/20に注文して,14日ほどで届くと表示されていたがほぼその通りの到着。


ブレイシーズは一本$65程度なので日本円で5,000円ということになる。
伊勢丹などで既製品で1万円強,先日受け取ったオーダーだと15,000円ほどなので日本で買うのがばかばかしくなるくらい得だ。

ただ気になっていたことがある。
他の方で同様にイギリスからalbert thurstonのブレイシーズを通販された方が「日本で販売しているものよりチープでがっかりした」と書いておられたのだ。


到着したものを確認すると,三本だけ幅が狭く革の部分の形が他のものと異なっていた。

確かにこれだとチープに見えないこともない。
しかし他の八本は幅も日本で販売しているものと同じで,革の部分の作りもオーダーで金具無しにした場合と同じだ。

日本で販売されているalbert thurstonのブレイシーズは,なぜか革の部分が交換できるように金具がついている。どうもトラウザーズにボタンがついていないときに使用できるクリップと兼用にするためのようだ。この場合,クリップと革の部品が交換できるよう,金具がねじ止めしてある。

金具部分がねじ止めになっているものだとねじが緩むときがあり,私は金具がないほうが面倒がなく好みでオーダー時には金具無しを選択していた。

また革の部分がそれほど簡単に痛む訳ではないし,革が駄目になるようであれば布の部分はもうへたって使い物にならないだろう。

という訳で,この買い物はおおむね私の好みに合致していたため大成功と言っていい。

ただ,日本で販売しているものと同様のブレイシーズがほしいのであれば,注文時に幅の表示を注意して読んで,幅が狭い商品を購入しないよう注意する必要がある。

最近円安傾向にあるが,海外の経済が持ち直してきているので個人輸入をするのであれば早めにしたほうがいいのではないかと考えている。