Curch's(チャーチ)のDiplomatが戻ってきた

リペアを頼んでいたチャーチのDiplomatが帰ってきた。

以前はスーツでも履いていたが,今はスーツとはあまりあわせなくなった。


これまでソールは買ったままでトゥの部分の補修をしたくらいだったが,雨の日でも気にせず履くためビブラムの半張りをした。

7年ほど前に伊勢丹のセールで購入した記憶があり,当時セール価格で五万円程度。このぐらいであればイギリスの価格にかなり近い。ただ硬いため,しばらくの間,右足親指の付け根にマメができていたので難儀した。

今ではとても快適に履けているし,非常に頑丈ではある。
履き慣らすまでは大変だが,今では大変気に入っている靴の一足だ。
アッパーも磨けばきちんと光るし,耐久性も高く,英国で一番よく売れているという話も頷ける。これだけ頑丈ならば一生物だろう。